患者さんとそのご家族の方向けサイトです

監修: 名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座 腎臓内科学 教授 丸山 彰一 先生
    名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座 腎臓内科学 病院講師 加藤 規利 先生
  1. TOP
  2. aHUSの治療について
  3. 調子が悪くなったらどうすればいいの?

調子が悪くなったらどうすればいいの?

気になることがあればいつでも担当医師や看護師さんに連絡を

非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)は、性別に関係なく、幅広い年齢層で発症する可能性があります。
そして、これまで何の変化もなく過ごしてきたとしても、急に体調が悪くなったりすることがあります。

この病気は、いまのところ完全に治すことができませんが、いくつかの治療法があり、これによって病気をコントロールすることができます。

そのため、調子が悪くなったり、ちょっとでも気になる症状がみられたら、すぐに担当医師や看護師さんに連絡することが大切です。